歴史と文化から生まれる価値観
From Pforzheim

ドイツ西南部、シュヴァルツヴァルト(黒い森)の北玄関にある美しい街、フォルツハイム。
今から2世紀以上前の1767年、同じく黒い森にある町、カールスルーエの辺境伯夫人、カロリーネ・ルイーゼが、
フォルツハイムに初の宝飾品工房を作ったことから宝飾品の町、黄金の町として目覚ましい発展を遂げました。
いまでは多くの工房や工場が集まり、またドイツでも有数のコレクションを持つ「宝飾品博物館」や、
宝飾産業の歴史を語る「宝飾品時計産業博物館」などがあることも世界中の宝石商から注目と尊敬を集めています。
egfはこのフォルツハイムで、結婚指輪をはじめとする宝飾品を作りつづけています。