すぐれた耐久性をもつリング


egfでは、「鍛造製法」にてリングを製造しています。
これは、地金を繰り返し圧延し、滑らかで弾力があり、丈夫で硬度の高いたった一つのリングを作り上げる製法です。
延べ板状の素材(地金)を何百トンという力で圧延しリングを打ち抜き、サイズに合わせてリングに成型します。
その結果、高密度で強度の高いリングが出来上がります。


限りなく真円に近いリング


鍛造製法で打ち抜いたリングを高速回転させながら、削り出して造形していきます。
コンピュータで制御されたダイヤモンドカッターや
超硬鋼の刃を用いて削り出されるリングは限りなく真円に近く、
シャープで曖昧さのない形状になります。

鍛造製法ならではの魅力


「鍛造製法」によって作られるegfのリングに対し、
国産の多くの結婚指輪は「キャスト製法」によってつくられています。
これはリングの形を鋳造によって作る製法です。
egfは「鍛造製法」による高密度・高硬度の良さを活かし、変形しにくく、
傷がつきにくいリングを作っています。
滑らかな着け心地の良さも高密度であることから生まれる鍛造リングの特徴です。

ファッションアクセサリーとの違い


ファッションアクセサリーは、ブライダルジュエリーと違い、季節やファッションの流行によって
次々に新しいものが発表され消費されていくものです。
ファッションジュエリーの良さは、繰り返される流行サイクルのなか、その時々の「旬」を楽しむことができることです。
一方ブライダルジュエリーは、ジュエリーとしての完成度を持ちながら結婚指輪として長く使用されるものです。
一時の流行に左右されない普遍的なデザイン、品質が求められます。